皆さんお疲れ様です。やかんです。

今回は夜勤従事者の天敵睡眠不足について話をしていこうと思います。

夜勤は睡眠不足との戦い

夜勤がある職業の人は睡眠を取る時間がその日によって違うため生活のリズムも不規則になることが多いです。

そこで、夜勤による睡眠不足を改善するためのコツや上手な眠りのポイントについてお伝えしていきましょう。
効率良く睡眠不足が解消されれば、少しの睡眠時間でも疲れが取れる様になったり、夜勤太りも防ぐ事が出来ます。

夜勤の睡眠不足を改善するコツ

夜勤の睡眠不足を改善するコツ
  • 早めにねること
  • 夜勤の睡眠不足は朝に補う
  • 部屋を遮光する
  • 解消されればパフォーマンスが向上する
  • 夜勤太りも防ぎましょう

    早めに寝ること

    現代社会では24時間稼働している職場が多く、多くの人が寝ている間に仕事をされてる人もたくさんいます。

    夜勤をしていると生活リズムが狂ってしまいなかなか寝付けない、眠れないと言う方が多いかと思いますが、
    寝方のポイントを押さえて夜勤をこなしていくようにしましょう。

    夜勤の当日ですが、前の日は朝方まで起き、寝て夕方の出勤時間に合わせて起きると言う生活リズムを取っている方もいらっしゃるかと思います。

    しかし実は夜勤当日もいつも通り朝起きるようにして、午前2時頃に夜食を取り、椅子に座ったままで良いので15分位の軽い仮眠をすることが体内時計を狂わせないようにするコツです。

    当日は24時間近く起きる事になってしまいますのでちょっとキツく感じますが、生活リズムを崩さないためにはこうする事が良いとされてます。

    そして夜勤明けには、帰ってきたら寝るようにしますが、遅くても午後3時には起きるようにして、太陽の光を浴びるようにしましょう。

    夜勤の睡眠不足は朝に補う

    夜勤で狂ってしまった睡眠時間の不足は朝に寝ることで補います。

    人間の身体のシステム上、朝に寝た分は前夜の睡眠時間にプラスされますので、夜勤で生じた睡眠不足は次の日の朝に寝る事で補えます。

    夜勤明けの朝、家に帰ってから正午くらいまでの間、午前9時に寝たら正午までは3時間寝られることになります。

    個人差はありますが夜勤明けの朝に寝る時時には3時間程の睡眠がちょうど良いとされてます。

    部屋を遮光する

    すっきりとした目覚めやその日の活動を助ける物に太陽の光があります。

    太陽の光は覚醒作用があり、日中の活動には役立ちますが、夜勤明けの休みたい体には日光は大敵です。人間は寝るときには体の芯の体温を下げるのですが、太陽の光を浴びると体の芯の体温が上がってしまいますので、これから寝る人間に取って太陽の光は深い眠りの妨げとなってしまいます。このような理由から日の光を浴びるとなかなか寝付けなくなるのです。

    夜勤明けの人にとっては、これから寝る昼が夜になりますので、寝室は遮光カーテンを使って部屋に日光が入らないようにしてみましょう。

    解消されればパフォーマンスが向上する

    人間の生活において、睡眠はとても大切な物であり、睡眠不足になるとその日のパフォーマンスが下がってしまいますが、反対に睡眠をしっかりとっていると驚くほどパフォーマンス量が上がるという事が分かっています。

    睡眠不足の状態では自分は起きているつもりでも脳が瞬間的に寝てしまっていることがあると言われています。
    夜勤のある人とない人で同じテストをし、夜勤のある人は夜勤明けにテストを受けさせます。
    すると体は起きているのに数秒間問題に反応しない事があり、脳波を調べてみるとその瞬間に居眠りをしているのと同じ脳波が出てしまっていることがありました。

    夜勤のような生活リズムが狂う環境で知らず知らずの内に睡眠不足状態が続くと、自分でも気付かない内に脳が防衛本能を取り、瞬間的に居眠りをさせてしまうことがあるのです。

    寝不足を感じた時は睡眠不足分をどこかで補うことでパフォーマンス量が上がりますので、睡眠不足をそのままにしておかないと言うことが仕事にも影響を与えます。

    夜勤太りも防ぎましょう

    睡眠不足になると、体は食べすぎを防ぐ為のホルモンを出しづらくなり、反対に食欲を出すホルモンを出します。

    これが原因で夜勤をしていると体か太りやすくなってしまうことがあります。

    更に多くの人は寝ている時間に仕事をするわけですからストレスも重なってしまい、食べる量が増えてしまったりして太ってしまうのです。

    夜勤中、夜勤明け、寝不足の時こそ野菜の多いヘルシーな物を食べ、ゆっくり噛んで食べるようにして満腹中枢をしっかり満足させましょう。